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【Skype】エラー:このコンピュータですでにサインインしています。サインアウトしてから、再度お試しください。

久しぶりにSkypeを起動したらログインができない状況に陥ったのでその対処法をメモしておきます。

症状

Skype起動後以下のメッセージが表示される。

「Skypeが開けませんでした。このコンピュータですでにサインインしています。サインアウトしてから、再度お試しください。」

無視してIDとパスワードを入力すると「サインインしています。」のメッセージが延々と表示されサインイン出来ない。

対処

エラーメッセージ中から察するに、前回のSkype終了時にきちんとサインアウトできていなかったためロックが掛かった状況になり、再度サインインができないのだと思います。

こちらの知恵袋によれば、\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Skype のフォルダを削除すればいいらしいです。(必要ならバックアップをとっておく)

ところが「live#3″アカウント名”」というフォルダだけは「別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません」というメッセージが表示され削除できません。

タスクマネージャからSkypeを終了させても状況は変わらずで、バックグラウンドでSkypeのプロセスがまだ動いているようです。このプロセスを止める方法がわからなかったので、面倒ですがSkypeをアンインストールして再起動しました。再起動しないと残党プロセスを殲滅できないので注意。

すると先ほどのフォルダをが開放されるので削除し、Skypeを再度インストール。

ところがダウンロードページに置いてあるインストーラを使うと途中で処理が一向に進まなくなりました。そこでこちらのリンク先から「フルインストーラ」をクリックしてダウンロードします。文章中に約24MBとありますが実際には45MBありました。(2015.3)

無事インストールが終わりSkypeを起動。するとそこには待ち焦がれていたログイン画面が。エラーメッセージが無いって素晴らしい!
 

つなぎなぎ

塵屑と粒子の端 つなぎ合わせて♪

ハイ、前回の記事投稿から5日が経ってしまいました。あれから進展はないのですが新参ブログは定期的に更新しないとSEO的によろしくないっぽいのでつなぎの記事を書きます。

Google Cloud Visionの存在を知ってからと使ってみたくてウズウズしています。ところがGoogle Platformを利用するにはクレジットカードの登録が必要になります。

AWSと違って一度登録したカード情報は削除ができないらしく、Vプリカの利用は好ましくありません。利用する側としても月額払いをプリペイドカードで行うと残高が足りなくなる恐れがあったり、買い足す際に手数料がかかったりと不便ですのでこれを機にクレジットカードを申し込みました。

クレジットカードの魔力とは恐ろしいもので、申し込み直後、気づいたら音楽のダンロード販売サイトやAmazonのKindleストアを巡回していました。人は支払手段を得ると購買意欲を刺激されてしまうんですね。

カードが手元に届いたら利用状況をモニタリングする手段を考えて自制する必要がありそうです。

アプリ開発 打ち切りの危機

インターネッツ巡りをしていたらこんなニュースを見つけてしまいました。

Google、機械学習で向上していく画像認識Google Cloud Vision APIがβ版

内容はタイトル通り。googleから画像認識/分類APIである「Cloud Vision API」がβ版として公開され、利用者登録さえすれば誰でも使えるようになりました。

ここ数日でCloud Visionに関する日本語サイトがポンポン上がっておりエンジニアたちの関心の的になっているようです。

で、何故このブログで取り上げたかというとCloud Visionは現在開発中のアンドロイドアプリの上位互換になってしまうからです。

そもそも開発中のアプリでは、

①アンドロイド端末上で、写真撮影/ギャラリーから画像選択してサーバにアップロード

②サーバ側で画像分類ソフト「Caffe」を用いて画像を分類する

③結果をアンドロイド端末で表示する

を行おうと考えていました。

今日では様々な機械学習のライブラリや画像分類ツールがオープンソース化されています。しかしどれも専門的知識を要したり、導入が面倒だったり、動かせる環境が限られたりと何かしらの難点があるように思えます。

誰もがスマホで手軽に画像分類を試せるようになってほしい。沢山の人に機械学習の凄さを知ってほしい。あわよくば一儲けしたい。

そう思ってこの画像分類アプリの開発に着手しました。

ところが今述べたことは数日前に公開されたCloud Visionのサンプルプロジェクトで実現できてしまうんです。ダウンロードしたサンプルプロジェクトをAndroid Studioにインポートし、取得したAPIキーの名前をコード中に書き込むだけで画像分類可能。そのうちCloud Visionを用いたアプリがPlayストアに並ぶことでしょう。

このまま開発を進めてもGoogleのAPIに太刀打ち出来きるとは思えません。Cloud VisionはGoogleが提供する学習データを使うのに対しCaffeは自分でデータを用意する事ができるため、分野を限定してより精細な分類をすることができれば差別化出来るのでしょうが、果たして現実味があるかどうか。

とにかく今後の方針を考えなおさなければいけないですね。ここで開発を放り投げるのか突き進めるのか。それともCloud Visionを使ってまた別のことに挑戦するのか。

これは現実逃避してないで就活に専念しろってことですかね…。